ずいぶん前に、カポエイラの修行でブラジルに行っていた人から教えてもらった事を思い出した。

その人がブラジルで修行をしていた時に、先生から教えてもらった事らしいのですが、



全ての楽器には天使が宿っているんだよ。

だから、自分だけの想いで楽器を大切にするんだよ。



カポエイラは、今はダンス格闘技として親しまれる事が多いですが、同時に歌や楽器の演奏もあります。


ポル語の歌詞など、日本の日常からはとてもかけ離れた哲学的な事を詠っているものも多い。

最近そんなポル語の歌詞達に心を救ってもらえる機会が多いです。



そういえば、野球のイチローも、他のメンバーが帰っても最後まで自分の道具の手入れをしていたんだって。


支えてくれるものに
ありがとうだね。


最近は週に何回かヨガのレッスンを受けるのですが、
一番最初に足の裏を揉み揉みします。

いつも一番自分を支えてくれているものなのに、気にもとめた事がなかったなぁ。

よく見ると豆とかできていてあまり綺麗な足の裏じゃないですが、それを見ると、ありがとうの気持ちが増します。

私の足ーー
いつも踏ん張ってくれてありがとーー!

あまり更新しないこのブログでも、ちょこちょこ見てくださっている方がいて、たいへん嬉しく思っております。

今回は、コメントのお願いについて、少しだけ。



ライブに何度も足を運んで下さっている方など、私と面識のある方は、私のわかるお名前でコメント作成してくださいませ。

初めてコメントをして下さる方や、まだ面識のない方は、お手数をおかけしますが、お名前や、挨拶などの一言を添えて頂けますことをお願い申し上げます。

コメントも含め、私のブログは皆様にほっこり見て頂けるような場所にしたいと思っております。

私の意向により、何件か削除させて頂いたコメントがありますが、ご了承くださいませ。

今後とも文章を通じても色々と表現してゆける場所として、ブログも気ままに更新して参りますので、どうぞよろしくお願い致します^ ^

思えば、5年前の今日は、アメリカに旅立った日。


たまに見返すアメリカ一周ブログは、自分の無知さに笑わされたり、突発的な行動に圧巻させられたり。

ホームレスのような生活をしていた時のブログなんか、辛かった時の事を思い出して、多少気分が悪くなりますね。笑

色んな事がたくさんあったけど、やはりあの時の日々があって、今のこの日々があるんだなぁと。

ニューオリンズに初めて着いた時、路上で演奏されていたジャズの曲がとてもカッコよくて、でも調べる手段がなかったので、できる限り大事に覚えて帰った。

帰国してから1年後、ラジオでたまたま流れて知ったその曲は、
Django ReinhardtのMinor Swingだった。




あの時の気持ちに戻れる曲。

今よりももっと無知でバカで突発的でマシンガンの様な行動力を持ったあの時の自分に負けないように。


このブログのカテゴリーの所から、アメリカ一周旅のブログが見られます。
興味を持って下さった方は一度覗いてみてくださいね^ ^
 

久々のオフに、交野の星のブランコに来ています。









思えば大人になってからの山登りは、いつも外人の友達と一緒だったので、久しぶりの1人です。


外人の友達と山登りの場合は、途中で会話が途切れても、上り道のハードさが気まずさをかき消してくれるので、オススメですよ。

頂上でしばし休憩。

とまりやすそうな草をめがけてゆらゆら飛ぶレディバグ。

指にとまれば必ず指先から飛び立つ

彼らも常に頂上のその先をめざしている。

生きてます。

松坂です。



明日は久しぶりの会社のパーティー演奏です。

そして、今日はリハで何年ぶりかのスタジオに入り、普段あまり歌わないポップスを何曲か練習してきました。

明日は京都で活躍されている、フジヤマウンテンさんというめちゃめちゃカッコいいバンドとフューチャリングで歌わせて頂きます。

去年も同じ企画で同じメンバーでやらせて頂いたのですが、とても楽しかったので、明日もとっても楽しみですー!


ジャズの即興演奏も楽しいけれど、久しぶりにスタジオに入って、皆で音を織りなして作りあげてゆくこの空間の心地良さに心から楽しんで歌えました。

本番は明日ですけどね。笑


明日も皆さんに喜んでもらえますようにー!
MCでヘマしませんようにーー!笑


今日のウキウキスタジオの一部です。

31日は、Kiyomiへお越し頂きましたお客様、ありがとうございました。

初共演の高橋圭さんとのデュオ、とても楽しかったです。




久しぶりにお会いできたお客様からのリクエストの曲、普段あまり歌っていない曲なのですが、改めてとても好きな曲になりました。


平日、お仕事帰りの方も多い中で、駆けつけて頂きありがとうございました!

次回のライブは未定ですが、またこちらで告知させて頂きますね^ ^

今年はあまりライブをする予定がないのですが、今月末一本だけやらせて頂きますよーー!!


3/31(木)
朝潮橋
Piano Bar KIYOMI

高橋圭(pf)
松坂憲子(vo)
20:00〜3ステージ程

チャージ、2000円
(ライブ中飲み放題プランあり)


高橋さんとははじめましてなので、とても楽しみです!!


皆様のお越しをお待ちしておりまーす!


昨年は、嬉しい事に、鹿に似ているねと言われる機会が増え、ようやく猿顔卒業かと、調子に乗り、出先で見かける鹿ポスターを見つけてはツーショット!






そして、お気に入りのほぼ日手帳にもアレンジで鹿シールを!





うむ。

うむ。



でも、今年は申年なので、やはり猿顔の方がええのだろうか。

申年は、良き年になる傾向にあるみたいですね!!

数少ないライブですが、どうかこの猿顔も拝みにきて頂ければと思います。


申年のラッキーカラーは赤だそうですね。
昨年末は、赤のパンツが売り切れ続出だとか。。


ということで、ライブに来て下さるお客様の中で赤のフンドシをお召しの方は、ノーチャージ!!

てなイベントいつかやれたらいーな。


それではまたぼちぼちブログも書いて行きたいです^ ^

声楽教本、コンコーネ50番、今日全ての章を終了できました。

2年半かかったけれど、練習曲とは思えない程にどれも綺麗な曲ばかりで、色々な声の表現方法を学ぶ事ができました。

楽しく、時には厳しくレッスンして下さる先生には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

クラシックもまだまだ勉強したいな。

音も、心も前に。前に。

前進あるのみですね(^^)

全文引用文ですが、SNSで見つけたので、私のブログでもシェアをさせて頂きます。

私自身何度読み返しても、涙が止まらなくなる、大切な事を今一度思い出させてくれるお話です。








「いのちをいただく」



坂本さんは、食肉加工センターに勤めています。
牛を殺して、お肉にする仕事です。

坂本さんはこの仕事がずっといやでした。
牛を殺す人がいなければ、牛の肉はだれも食べられません。
だから、大切な仕事だということは分かっています。
でも、殺される牛と目が合うたびに、仕事がいやになるのです。

「いつかやめよう、いつかやめよう」

と思いながら仕事をしていました。



坂本さんの子どもは、小学3年生です。
しのぶ君という男の子です。

ある日、小学校から授業参観のお知らせがありました。
これまでは、しのぶ君のお母さんが行っていたのですが、
その日は用事があってどうしても行けませんでした。
そこで、坂本さんが授業参観に行くことになりました。

いよいよ、参観日がやってきました。

「しのぶは、ちゃんと手を挙げて発表できるやろうか?」

坂本さんは、期待と少しの心配を抱きながら、
小学校の門をくぐりました。

授業参観は、社会科の「いろんな仕事」という授業でした。
先生が子どもたち一人一人に

「お父さん、お母さんの仕事を知っていますか?」
「どんな仕事ですか?」

と尋ねていました。

しのぶ君の番になりました。坂本さんはしのぶ君に、
自分の仕事についてあまり話したことがありませんでした。
何と答えるのだろうと不安に思っていると、
しのぶ君は、小さい声で言いました。

「肉屋です。普通の肉屋です」

坂本さんは「そうかぁ」とつぶやきました。



坂本さんが家で新聞を読んでいると、
しのぶ君が帰ってきました。

「お父さんが仕事ばせんと、みんなが肉ば食べれんとやね」

何で急にそんなことを言い出すのだろうと
坂本さんが不思議に思って聞き返すと、
しのぶ君は学校の帰り際に、
担任の先生に呼び止められてこう言われたというのです。

「坂本、何でお父さんの仕事ば普通の肉屋て言うたとや?」

「ばってん、カッコわるかもん。一回、
 見たことがあるばってん、
 血のいっぱいついてからカッコわるかもん…」

「坂本、おまえのお父さんが仕事ばせんと、
 先生も、坂本も、校長先生も、会社の社長さんも
 肉ば食べれんとぞ。すごか仕事ぞ。」

しのぶ君はそこまで一気にしゃべり、最後に、

「お父さんの仕事はすごかとやね!」

と言いました。その言葉を聞いて、
坂本さんはもう少し仕事を続けようかなと思いました。



ある日、一日の仕事を終えた坂本さんが
事務所で休んでいると、一台のトラックが
食肉加工センターの門をくぐってきました。
荷台には、明日、殺される予定の牛が積まれていました。

坂本さんが 「明日の牛ばいねぇ…」 と思って見ていると、
助手席から十歳くらいの女の子が飛び降りてきました。
そして、そのままトラックの荷台に上がっていきました。
坂本さんは 「危なかねぇ…」 と思って見ていましたが、
しばらくたっても降りてこないので、
心配になってトラックに近づいてみました。

すると、女の子が牛に話しかけている声が聞こえてきました。

「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」

「みいちゃんが肉にならんとお正月が来んて、
 じいちゃんの言わすけん、みいちゃんば売らんと
 みんなが暮らせんけん。ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」  

そう言いながら、一生懸命に牛のお腹をさすっていました。
坂本さんは 「見なきゃよかった」 と思いました。

トラックの運転席から 女の子のおじいちゃんが
降りてきて、坂本さんに頭を下げました。

「坂本さん、みいちゃんは、この子と一緒に育ちました。
 だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。
 ばってん、みいちゃんば売らんと、
 この子にお年玉も、クリスマスプレゼントも
 買ってやれんとです。明日は、どうぞ、よろしくお願いします」

坂本さんは、「この仕事はやめよう。もうできん」
と思いました。そして思いついたのが、
明日の仕事を休むことでした。坂本さんは、家に帰り、
みいちゃんと女の子のことをしのぶ君に話しました。

「お父さんは、みいちゃんを殺すことはできんけん、
 明日は仕事を休もうと思っとる…」

そう言うと、しのぶ君は「ふ〜ん…」と言って
しばらく黙った後、 テレビに目を移しました。

その夜、 いつものように坂本さんは、
しのぶ君と一緒にお風呂に入りました。
しのぶ君は坂本さんの背中を流しながら言いました。

「お父さん、やっぱりお父さんがしてやった方がよかよ。
 心の無か人がしたら、牛が苦しむけん。
 お父さんがしてやんなっせ」

坂本さんは黙って聞いていましたが、
それでも決心は変わりませんでした。



朝、坂本さんは、しのぶ君が小学校に出かけるのを待っていました。

「行ってくるけん!」元気な声と扉を開ける音がしました。

その直後、玄関がまた開いて

「お父さん、今日は行かなんよ!わかった?」

としのぶ君が叫んでいます。坂本さんは思わず、
「おう、わかった」と答えてしまいました。

その声を聞くとしのぶ君は「行ってきまーす!」
と走って学校に向かいました。

「あ〜あ、子どもと約束したけん、行かなねぇ」
とお母さん。



坂本さんは、渋い顔をしながら、仕事へと出かけました。
会社に着いても気が重くてしかたがありませんでした。
少し早く着いたのでみいちゃんをそっと見に行きました。
牛舎に入ると、みいちゃんは、他の牛がするように
角を下げて、坂本さんを威嚇するような
ポーズをとりました。坂本さんは迷いましたが、
そっと手を出すと、最初は威嚇していたみいちゃんも、
しだいに坂本さんの手をくんくんと嗅ぐようになりました。

坂本さんが、

「みいちゃん、ごめんよう。みいちゃんが肉にならんと、
 みんなが困るけん。ごめんよう…」

と言うと、みいちゃんは、坂本さんに
首をこすり付けてきました。それから、坂本さんは、
女の子がしていたようにお腹をさすりながら、

「みいちゃん、じっとしとけよ。動いたら急所をはずすけん、
 そしたら余計苦しかけん、じっとしとけよ。じっとしとけよ」

と言い聞かせました。

牛を殺し解体する、その時が来ました。

坂本さんが、

「じっとしとけよ、みいちゃんじっとしとけよ」

と言うと、みいちゃんは、ちょっとも動きませんでした。
その時、みいちゃんの大きな目から
涙がこぼれ落ちてきました。坂本さんは、
牛が泣くのを初めて見ました。

そして、坂本さんが、 ピストルのような道具を
頭に当てると、みいちゃんは崩れるように倒れ、
少しも動くことはありませんでした。

普通は、牛が何かを察して頭を振るので、
急所から少しずれることがよくあり、
倒れた後に大暴れするそうです。

次の日、 おじいちゃんが食肉加工センターにやって来て、
坂本さんにしみじみとこう言いました。

「坂本さんありがとうございました。
 昨日、あの肉は少しもらって帰って、
 みんなで食べました。孫は泣いて食べませんでしたが、
『みいちゃんのおかげでみんなが暮らせるとぞ。
 食べてやれ。みいちゃんにありがとうと言うて食べてやらな、
 みいちゃんがかわいそうかろ?食べてやんなっせ。』
って言うたら、孫は泣きながら、
『みいちゃんいただきます。おいしかぁ、おいしかぁ。』
 て言うて食べました。ありがとうございました」

坂本さんは、もう少しこの仕事を 続けようと思いました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ある学校で、保護者の一人から、

「給食費を払っているのに、『いただきます』
 と子どもに言わせるのはおかしい」

というクレームがあった、との話を聞いたことがあります。

「なんという常識のない保護者なんだ!」

と片付けるのは簡単です。でも、もしもこの保護者が、
この話を知っていたとしたら、どうだったでしょう?

現在の食生活は、「命をいただく」という
イメージからずいぶん遠くなってきています。
そしてその結果、 食べ物が粗末に扱われて、
日本での一年間の食べ残し食品は、
発展途上国での、何と3300万人分の年間食料に相当するといいます。

私たちは 奪われた命の意味も考えずに、
毎日肉を食べています。

動物は、みんな自分の食べ物を
自分で獲って生きているのに、人間だけが、
自分で直接手を汚すこともなく、
坂本さんのような方々の思いも知らないまま、
肉を食べています。動物だろうが植物だろうが、
どんな生き物であっても、自分の命の限り
精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと私は思います。

命をいただくことに対しての「思い」。

お肉を食べて「あ〜、美味しい。ありがとう」

お野菜を食べて「あ〜、美味しい。ありがとう」

そこに生まれる思いはどんな思いでしょう?

お肉を食べて「うぇ〜、マズッ!」

お野菜を食べて「うぇ〜、マズッ!」

そこに生まれる思いはどんな思いでしょう?

食べ物をいただくとき、そこに尊い命が
あったことを忘れずに、その命を敬い、
感謝の言葉をかけてあげられる人に育ちましょう。

今日もまた、 食べられることへの感謝の言葉、

「ありがとうございます。感謝します。いただきます」。

食べているときの「美味しい!」という言葉。

そして食べ終わった後の、

「あ〜、美味しかった。ありがとうございます。ご馳走さまでした」

という「食べられたこと」への感謝の言葉をかけてあげましょう。
もちろん、食べ残しをせずに。

食べ物が、あなたの体を作ります。
あなたの体に姿を変えて、あなたの中で生き続けます。
そして、体の中からあなたを精いっぱい
応援してくれています。

あなたができる最高の恩返しは、
たくさんの生き物たちから命のバトンを託された
あなたの命を、いっぱいに輝かせること。
喜びに満ちた人生を過ごすこと。

それが、あなたと共に生きている
たくさんの命たちが、いちばん喜ぶことなんです。

みんなの分まで、命いっぱいに輝きましょう!



出典:西日本新聞社「いのちをいただく」


あけましておめでとうございます!

年が明けてからは、昨年よりも、自分の時間をたくさん作れているような、充実した毎日です。

ライブの予定が今月は一本だけ入っております。



1/31(日)

京阪大和田駅
「ゆうゆう」

20:00〜2ステージ
チャージ1500yen

箕作元総(gt)
松坂憲子(vo)



今年は前半はあまりライブをしない予定です。
ですので、是非この機会にお越し下さいませ^ ^


そして、今年もよろしくお願い致します!!


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