• 2017.03.08 Wednesday
「私は私と旅に出る」

どこで見たのか思いだせないけれど、このキャッチフレーズを見て、とても良い言葉だなぁと思った。


これもまたどこで見たのか思いだせないけれど、旅に出るにあたって、

“どうして自分を探しにでるのですか?
私はいつでも此処にいるのに”
という風な文章も見た。


それでも私は旅をして自分自身が変わって行く感覚を何度か味わった事がある。

冒頭のキャッチフレーズは、大切なことを思い出させてくれる。

果たしてどこで見たのだろう?

きっと本屋かレンタルDVDコーナーのどちらかなのだろうけれど。

私は小さい頃から爬虫類が大好きで、家では反対されながらも部屋で隠れて飼っていた時代がありました。


なんといってもあの瞳に見つめられるともうダメで。。

こんな事爬虫類がお好きでない方には理解されにくいのですが、とにかく、ドラゴンや恐竜ネタにもものすごく飛びついてしまいます。


現代の爬虫類にも色んな苦労を乗り越え進化してきたのであろうけど、やはりその風貌は、古代から変わらない部分もありそうですよね。

そんな、昔の事を俺はしっている。
だけど、語らない。


そんな瞳に惚れてしまうのです。。



五年前ニューオリンズに滞在していた時、野生のグリーンアノールを捕まえて喜んでいたら、綺麗な緑色をしていたのに、手を開けたら褐色に変わっていた。

グリーンアノール
別名アメリカカメレオン


カメレオンの適応能力はすごいなぁ。


豪に入れば豪にならえとは言いますが、
こんなに柔らかく自分を変化させられるのにはビックリです。
人間もそんな風にできれば色々と楽なのでしょうが。笑


でも、彼らカメレオンも命懸けでの保護色ですからね。


爬虫類カフェに行こう。

歌いたい事がたくさんある。

心と身体がなかなか一つになれない時期もたくさんある。



だけど、私達は常に「今」を伝える楽器なんだろうと思う。


今日も歌が歌える場所がある事が嬉しい。



最後の一音が消えてしまった後に、
聞いてくれる人に何が残せるかな。


今年の夏はとても暑いですね。
ようやく夏バテも回復に向かっておりますが、短い夏をできるだけ堪能したいですね!

四年ぶりに譜面整理をしました。


周期的に行くと、次の整理は東京オリンピックの時期かな。









ジャズを始めた時に書いたおそるおそるの曲や、好きな人ができた時に歌いたいと思って覚えた曲。


憧れていたミュージシャンの先輩から教えてもらって、必死で覚えた綺麗な曲。

私はパソコン音痴なので、譜面は全て手書きですが、こうやって全曲を1ページ1ページファイルしていくと、手書きの良さが改めて身にしみます。


全部で110曲。

普段なかなか歌わないのもあるけれど、一枚の紙になれば、ペラペラかもしれないけれど、私の大切な商売道具。



これからも少しずつページが増えてゆくんだろうな。


もうすぐジャズを歌い始めて5年、
新たなページを増やしつつ、この蓄積された時間と私を育ててくれている環境に感謝してゆきたいです。


最近観葉植物に少しハマっています。

とは言ってもまだ初心者ですが。




左からアスパラガス、ガジュマル、クロトン。

観葉植物は見た目だけでなく、ネーミングもかわいいですね。

一番一目惚れして買ったのが、左のアスパラガスなんですが、とにかくもともと丈夫な子の様子で、土が森の中の様にいつもしめってます。

一番心配なのが右のクロトンだったんですが、日に日に元気がなく萎れて行くようでした。
原因は、以前観葉植物を育てていた時に、水をやり過ぎて枯らしてしまったことがあったので、水のやり過ぎには注意していたところ、明らかに水不足で元気がなかったのです。

色々調べてみた末、勇気を出してたっぷりのお水をあげる事に。

そうするとどうでしょう。


一時間くらいで綺麗に両手を高々に広げてしゃんと元気になりました。



この過程にはとてもビックリで。

なにしろ私は小学校の頃から植物を育てるのがあまり得意ではありませんでした。

こんなに短時間で元気になってくれてとても嬉しかったです。

植物も生きていると頭ではわかっているものの、初めてその生命力を側で見守れた事に、私自身がとても力が湧いてきました。


今ではクロトンが一番のお気に入りです。

手のかかる子ほど可愛いとはこの事ですね。笑


これを教訓に人間関係においても大先輩などの前では最初は手のかかる子を演じていきたいとおもいます。



嘘です。すみません。

「松坂さんて、いつもカバン大きいね。」


同世代の女子からこの間そんな事を言われた。

確かに。
肩凝りの原因はこれもあるのだろう。


けれどもボーカリストにとって、カバンを選ぶ際の絶対条件の一つが、
A4サイズの譜面が入るもの、だ。


でもついつい仕事じゃない日でも、中身を替えるのが面倒で、同じデカカバンを使い回しているのも事実である。


私は可愛い女子に正直に答えた。

「譜面を持ち歩くからねー。」


ところが彼女は譜面を笛と聞き間違えたらしく、ニッコリと微笑んだ。

私がピロピロと吹き歩いている所が容易に想像できたらしい。

そういえば、昔はゼルダの音楽を吹きたくて、オカリナを練習していたな。
よく持ち歩いてた。


そんなこんなで久しぶりのライブです!

7/16(土)

東京から素晴らしいギタリスト、馬田一郎さんをお迎えしてデュオでお届け致します。





注)笛は吹きません。






イタリア語の音の乗せ方が難しいなぁ〜


母音を大事に。
子音で潰してしまわないようにーー



今年になってお酒を呑んでいないのですが、喉の調子がやはり良いなぁーー

最近色んなガールとガールズトークをする機会が増えたので、とても楽しいです。

ガールズトークはついつい脱線しすぎるので、男性が側で聞いていると、理解不能らしいのです。

男性は、一つの話題に対し、様々なベクトルから論じ合う事が多い様に思います。

女性の場合、一つの話題に対し、色んなオーナメントを付けて行き、どんどん膨らまし、話題の原型をとどめなくなる事が多いです。

このいかにもガールズトークらしい、女性の話題の膨らまし方が男性は、できないそうなのです。

しかし、ガールズトークはどんなに脱線しても、あら不思議

自然と話のコアに戻るのです。


そう、ガールズトークはどんなに脱線していても、必ずドミナントモーションして解決します。

それもちゃんとトニックに解決するのです。

素晴らしきガールズトーク。

十年ぶりにメガネです。

最近日によって視力が全然違うので、ついに購入しました。

肩凝りもちょっとマシですわ。

黒髪でメガネをかけて本を読んでるような自分の姿をとてもオシャレな感じで想像していたのですが、お店で調べてもらうと私は近視らしく、本を読む時などは、必要なさそうです。

知らず知らずのうちに見えないと諦めていたものが、レンズ越しに向こうから飛び込んでくる。

まるでシュノーケリングをしているみたいな気分のデビュー1日目です。

昨日ウクレレの弦を張り替えてみました。

今までは4弦をギター弦のローGにしていたのですが、やっぱり4弦もウクレレ本来の音の方が好きです。


弦の色は黒から白に。


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